Movable Type4.2アップグレード
Movable Type4.2のβ版(RC)が出ているようなので、このブログのシステムを4.1から4.2に上げてみました
- Movable Typeの公式サイトからコマーシャル版・個人無償版をダウンロードして解凍
- サーバのmtのプログラムディレクトリ(cgi/mtなど)(以下cgi/mt)の中の全ファイルをローカルにバックアップ
今回はSQLiteなのでデータベースはsqlitedbファイルの単純コピーでOK。
sqlitedbファイルは拡張子が無いため、転送モードに注意します。(MacのFetchの場合、バイナリモードでダウンロードされ、アップロードはASCIIモードになってしまったので、マニュアルでバイナリーモードでアップロードしました) - cgi/mtの中の全ファイルを削除(すっきりこん)
- Movable Type4.2の全ファイルをcgi/mtにアップロード
- バックアップの以下のファイルをcgi/mtにアップロード(sqlitedbは転送モードに注意)
- mt-config.cgi
- sqlitedb(SQLiteの場合)
- cgiファイルのパーミッションをサーバの755などに変更
- http://********/cgi/mt/mt.cgiにアクセスして「アップグレード」ボタンを押す
- アップグレード完了
- 以下のファイルをcgi/mtから削除
- mt-check.cgi
- mt-testbg.cgi
- mt-upgrade.cgi
- mt-wizard.cgi
つまり、以前はcityscape-parisというテーマ(スタイル)を適用していたのですが、そのCSSファイルのある
cgi/mt/mt-static/themes/cityscape-paris/screen.cssというファイルがディレクトリごと消えてしまったのでした。
そこで、スタイルシート(メイン)のテンプレートを書き換え、指定場所に以前のファイルをディレクトリごとコピーしてあげました。
@import url(http://mocamoca.biz/cgi/mt/mt-static/themes-base/blog.css); @import url(http://mocamoca.biz/cgi/mt/mt-static/themes/cityscape-paris/screen.css);これで直ってホット一息。
Movable Type4.2になって、早速再構築が早くなったようです。
よかったよかった。
新しいものはいいねー。


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